園の生活



子どもたちの日常の中にある“育ち”
カリタス幼稚園の毎日は、
子どもたちの「やってみたい!」から始まります。
遊びや活動のなかで、
集中する力や思いやり、
社会性が自然と育まれていきます。
そんな日々の積み重ねが、
自分らしく生きる力へとつながっていきます。


安心感のある毎日が、
子どもたちの育ちの土台に
園の一日
朝の準備からお祈り、おしごとの時間、
外あそびや給食まで——
カリタスの一日は、子どもたちの好奇心と
やさしさを育む、かけがえのない時間です。
8:30

登園・自由遊び
11:00

外あそび
11:30

昼食(自園調理の給食)
12:30

学年別の横割り活動
13:30

降園準備・絵本・祈り
14:00〜

降園






小・中・高等学校との交流
学園の一貫教育の豊かさは、学園内にある小学校・中学高等学校との交流です。他校種と行き来をして、触れ合う時間を持つようにしています。成長していくことの憧れにもつながる大切な交流の時間です。
幼稚園の「モンテッソーリ教育」から小学校の「総合学習」、中高の「i-Time(探究学習)」へ。主体的な学びと知的好奇心が培われます。


園のあとも楽しく、
安心して過ごせる時間
課外クラブ・預かり保育
カリタス幼稚園では、降園後の時間も、子どもたちの好奇心と成長を育てる大切なひとときです。専門の講師による多彩な課外クラブでは、運動や表現を思いきり楽しみ、自分の「好き」に出会えます。また、預かり保育「マーガレット」では、専任教員が常駐し、安心して過ごせる家庭的な空間を提供。
課外クラブ
体操・チアリーディング・ダンス・音楽・英語・フランス語など多彩なクラブ活動を用意。遊びながら好奇心を育み、放課後の時間も豊かに過ごせます。

スポーツクラブ

キッズダンスクラブ

コレンテ音楽教室

英会話教室

アヴェック・レ・プティ(フランス語)

キッズチアクラブ
預かり保育
「マーガレット」
お仕事をされている方も安心。園内の専用室で、教員とともにゆったり過ごします。
対象
在園児(希望者)
原則として、保護者の皆さまがともにお仕事をされているご家庭を対象としています。定員
最大45名/日
利用時間
通常保育後〜17:00(延長18:30まで可)
早朝保育 7:30〜/長期休暇 9:00〜17:00
登戸ステーション 7:30〜8:00 17:00〜18:30活動内容例
外遊び、制作、フランス語あそび、季節行事、敷地内探検、小中高生との交流 など
お仕事を持つ保護者の声


詳細はこちら
年間行事
春(4月〜6月)
入園式・始業式
幼小合同引き取り訓練
年少親子遠足
年長園外保育
マリア祭
クラスファミリーデイ
子育て支援後援会
夏(7月〜9月)
年長宿泊保育
子育て支援後援会
秋(10月〜12月)
運動会
移動動物園
ふれあいサツマイモ掘り
七五三の祈りの集い
園外保育(全学年)
公開保育研究会
クリスマス会
冬(1月〜3月)
正月フェスティバル
子育て支援後援会
年長園外保育
お別れ会
卒園式・修了式
毎月その月に生まれたお子さまを
みんなでお祝いするお誕生日会を行っています
カリタスでの一歩を、親子で。
カリタス幼稚園では、子育て家庭とのつながりを大切に、未就園児向けのクラスや親子イベントを定期的に開催しています。
はじめての園との関わりが、楽しく、安心できるものになるように。
親子で参加できる活動や、先生との交流の中で、少しずつ園の雰囲気に慣れていけます。
・「タンポポ組」:親子で登園し、モンテッソーリ活動やあそびを体験
・「おひさまひろば」など、季節ごとのイベントや講演会も多数開催中


園とご家庭をつなぐ「おうちえん」
カリタス幼稚園では、保護者の皆さまにお子さまの園での様子をより身近に感じていただけるよう、ドキュメンテーションアプリ「おうちえん」を活用しています。
子どもたちが日々どんな活動に取り組み、どんな発見や成長をしているのか——
写真や動画、保育者のコメントとともに、その日の園での姿をご家庭にお届けしています。
園での学びや育ちが「見える化」されることで、ご家庭でも会話が広がり、お子さまの変化や頑張りを一緒に喜び合うことができます。
保育者と保護者が想いを共有し、共に子どもの成長を見守っていける。
そんな“つながり”を大切にしています。
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カリタス幼稚園のドキュメンテーションを覗いてみてください
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安心して過ごせる園であるために
カリタス幼稚園の
防災・防犯対策
カリタス幼稚園では、幼・小・中・高が連携して、有事に備えた体制を整えています。子どもたちが毎日を安全に、そして保護者の皆さまが安心してお預けいただける環境づくりに努めています。
防災の取り組み
3日間の園内待機に備えた備蓄体制
水・食料・寝具・照明・トイレ用品などを完備し、非常時でも安心して過ごせる環境を整えています。
川崎市の防災無線を受信する装置を設置
地域の災害情報を迅速に把握し、状況に応じた対応ができる体制です。
月1回の避難訓練と、年1回の引き取り訓練
地震・火災・水害などのケースを想定し、計画的な訓練を実施。引き渡しには厳格なチェック体制を導入しています。
バス運行時の安全対策
GPSによるバス位置情報の共有、車内の子ども置きざり防止対策や、救急用品の常備を徹底しています。
防犯の取り組み
警備員による見回りと来訪者のチェックを実施
保護者には名札の着用をお願いし、安全確認を徹底
しています
万が一のときも、子どもたちを守り抜くために。学園全体で取り組む防災・防犯体制が、毎日の安心を支えています。










